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■ブレンボ カニキャリパー(32mm)の装着
2005.03.12
「ワンオフ キャリパーサポート」
アドレス110+NSR220mmローター+ブレンボ カニキャリパーのサポートなんて、色々探しましたが売ってません。。

そこで業界でも有名な「H.I.D」さんに作ってもらいました!

見てください。アルマイトまでかかってます!素晴らしい仕上がり&リーズナブル!!

バンジョーボルトはブレンボ用を「モトクェスト」で購入しました。

仮装着図です。

それでは取り付けです。まず、ノーマルローターを外します。ネジロック剤が付着しているので結構堅いです。
ホイールのネジ部分3ヶ所に1mmぐらいのワッシャを乗せます。
ローターを載せてボルトを締めるのですが、アドレス110のキャストホイールとNSR50用ローターは微妙にPCDピッチが違うので、ノーマルのボルトは使えません。ネジ屋さんで物色したボルトで装着します。(現在は下写真のボルトです。)

※ ボルトにはネジロック剤を必ず塗りましょう。

ホイールは完成です。

ディスク固定のボルトは、ネジ屋さんで物色してきた画像のものを使います。頭が少しでも出ているとサポートと当たるかもしれません。
そのまま取り付けると、エア抜きニップルとホイールとの間隔が厳しいので、サポートとキャリパー間に2mmのワッシャを入れます。これで画像のクリアランスを確保できます。

※ ニップルに標準で付属のゴムキャップは装着できません。

ディスクとのクリアランスはこんな感じ。ギリギリに見えますが、2.6mmあります。
NSR50用ローターよりもブレンボ カニキャリパーのパッドの幅が広くはみ出します。はみ出し具合がこの写真で分かりますかね?
パッドがローターに当たらない部分をサンダーとかリューターで削ります。これをやらないと、そのうち「ゴリゴリ」音が出てきてそのまま乗っていると、パッドが斜めに削れていくそうな(モトクェ社長談)
エア抜きをします。まずはマスター側のバンジョーから行い→下のバンジョー→エア抜きニップルの順で行います。クリアランスが厳しく、工具が入らない場合はキャリパーを外した状態で純正ディスク等を挟んでやりましょう。

最初は、握りが深くなって、ノーマルマスター+ノーマルホースではダメかなとか思ったのですが、エア抜きが甘かっただけです。しっかりとエア抜きをすればマスターはノーマルで行けます。また、ステンメッシュホースを入れたほうが見た目も、性能もアップすると思います。

2005.07.05写真更新
「モトクェスト」でオリジナルテーパーボルトを作ってもらいました。カッコイイ〜!

インプレ:
2005.03.20
スクーターレース「S-1GP」2005年 第1戦に投入しました。今まで使っていたMSK-WORKSのキャリパーサポート+220mmローター+ノーマルキャリパーよりも確実に効きます!やはりノーマルの片押し1ポットより、対向2ポットはタッチがかなり良いですよ。ブレンボ カニキャリパーのノーマルパッドはもともとリア用なので効かない方らしいです、次は社外パッドを試してみます。


※記載の会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。

2005.07.05
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